お知らせ&行事

近づく!!第10回 数物会総会

2026年10月02日(金)
 いよいよ、10月17日(土)開催の総会が近づいてきました。
今回も物理科学科、数理科学科の先生をはじめ現役の学生さんなどたくさんの参加が見込まれています。
参加登録の締切りは10月7日(水)です。未だの方は下記の登録フォームから申し込んでください。 
https://forms.gle/YpLdy8tkGsx8zRWn8

講演者の荒井 正治 先生のプロフィールを紹介します
 元立命館大学理工学部教授
・専門分野 
 解析学、特に微分作用素のスペクトル理論
・研究活動  
 1980年代から、ディラック作用素の本質的自己共役性や本質スペクトルの不変性などをテーマとする研究論文を発表。
微分作用素を中心としたスペクトル理論・散乱理論の分野で、長年にわたり継続的な研究活動を展開。
数学における作用素論・スペクトル理論の発展に貢献。
・主な研究発表・研究交流  
 1975年の研究集会「スペクトル理論・散乱理論とその周辺」において、「On Essential Selfadjointness of Dirac Operators」
を発表。 1993年、京都大学数理解析研究所の研究集会「スペクトル散乱理論とその周辺」の研究代表者を務める。
研究集会の企画・運営や研究者間の交流にも携わり、スペクトル理論・散乱理論の研究交流に貢献。
・大学教育・後進の育成
 立命館大学理工学部教授として、長年にわたり数学・数理科学の教育と研究に従事。
数学研究の発展と後進の育成に尽力し、研究と教育の両面から立命館大学の数学分野を支えた。
・立命館大学・数物会との関わり 
大学退職後も立命館大学とのつながりを大切にし、卒業生・教職員・数学関係者の交流に尽力。
立命館大学数物会関東支部長を務める。数物会関東支部の発足にも中心的な役割を果たし、
支部活動の発展に貢献。 研究者としてだけでなく、卒業生や数学関係者をつなぐ役割も担っている。

第10回数物会総会
日 時 :2026年10月17日(土) 13:00〜
開催場所:びわこ・くさつキャンパス
主な内容
1. 総会:ローム記念館 14:00〜15:00
2. 講演会:ローム記念館 15:00〜16:00
3. 講演者 荒井 正治 先生(元立命館大学理工学部教授)
4. 演 題 「思い出すことども」
5. 懇親会 16:15〜18:00
6. 場 所 ナデシコ食堂(びわこ・くさつキャンパス内)
7. 参加費 5,000円
8. キャンパス・研究室ツアー 13:00〜13:45
9. ポスターセッション

 なお、JR南草津駅から立命館大学びわこ・くさつキャンパス(BKC)へは、
東口ロータリーから発車する近江鉄道バスを利用するのが最も一般的で確実なアクセス方法です。
1.バス乗り場とルート
 東口を出てすぐのバスロータリー、常路線バス(各停・経由便)乗り場: 1・4・5番乗り場(「立命館大学」行き、
または大学経由便)。: 毎日運行。時間帯によって経由地(パナソニック前経由、かがやき通り経由など)
が異なりますが、すべて大学構内まで行きます。
 運賃: 270円(ICカード利用可)
 所要時間: 約15〜20分
2.タクシー
 乗り場: 東口タクシー乗り場から乗車
 所要時間: 約10〜15分
 料金の目安: 約1,500円〜2,000円前後(複数人で乗り合わせる場合に便利です)
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