「社会人、職業人としての私と数物学系の教育」
今回は社会のさまざまな分野で活躍する「普通の」卒業生から大学に於ける学びが各個人の人生の局面局面でどのように意味があったのか、あるいはどういうものが大学教育の中にあれば、更に人生をゆたかにできたかをまずショートトークの形でかたっていただき、更に講演者間のパネル討論および聴衆(学生、教員、数物学科OBOG)との双方向的議論を通して、将来社会にでて職につくとはどういう事なのか、学生を通して大学と社会の関係はどうあるべきなのかを検討する討論会を開催します。
数理科学科、物理科学科の学生の方はもちろん、OBの方の参加も自由ですので、活発な討論にご参加ください。
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